SR-200シリーズ

システムコントロールとデータ収録を行うSR-200本体と、多chのひずみ、DC電圧、アンプ内蔵圧電型センサ、パルスなどの入力が可能な各種AR-200シリーズ入力ユニットを、複数台・自由に組み合わせて構築する収録システムです。16ch程度から100chを超える多chまで、収録ch数に応じた機器構成ができます。シグナルコンディショナのページ、データ収録システムSR-200用で、各SR-200シリーズ入力ユニットの詳細をご参照下さい。

   
  • 専用のサイドパネルでコンパクトに一体化、入力コネクタ類は各ユニットの同一面に配置されセンサケーブル接続・配線が便利
  • 各ユニットをデイジーチェーン接続し、総長10m の距離で複数ユニットを分散して設置することも可能
  • スタンドアローン・オフライン操作でCompactFlash(TM)に、またはLAN経由オンライン操作で直接PCハードディスクへの収録
  • 32ch動ひずみ計測時、一体型構成・ブリッジボックス内蔵で、170(W) x 132.5(H) x 100(D)mm 2.2kg (サイドパネル含む)と小型・軽量
  • 動ひずみ、電圧、アンプ内蔵圧電型センサ(加速度/音)、回転(FV)、温度、CANの混在した信号を全ch同時サンプリング
  • 設定・モニター・収録を行うコントロールプログラムSR200CTL、および収録したデータの波形表示と解析を行うプログラムPcWaveFormが標準付属
  • データ収録ユニットSR-200単独で、2ポートを持つCANレコーダとしても使用可能