軌道・建築限界検測装置

LR-S100軌道検測装置

LR-S100

LR-S100はジャイロセンサを用いた小型・軽量・高精度な手押し式軌道検測装置で、従来機を凌ぐ優れた再現性を実現しました。

  • 高精度ジャイロセンサ採用で従来機を凌ぐ優れた再現性
  • 組立・分解が簡単、ケーブル接続不要で優れた機動性
  • 検測梁の長さ1.25m、重量約14kg、非常に小型で軽量
  • 自動ゼロ調整により面倒な架け替え・手測りが不要
  • 可動部が少なく、防滴・ケーブルレスで信頼性とメンテナンス性を向上
  • 測定者が押し棒を離すと自動動作するフェールセーフの逸走防止ブレーキ

左グラフご参照ください。

LR-S操作ガイド 一般軌道検測

LR-S操作ガイド 分岐器検測

e縦距縦距測定装置

e縦距

角度計と変位計を内蔵し、基準杭とレールに渡して置くだけで離れと高さを測定、本体にディジタル表示する軽量の測定器です。

  • 水平設定不要
  • 測定値を自動保存
  • 誤差1mm以内

ホーム限界測定器

ホーム限界測定器

ホーム側レールに固定した状態で、
 (1)反対側レールに渡して軌間・水準を測定
 (2)回転させてホーム端に当てて離れ・高さを測定
以上の、2ステップの作業で自動的に軌間中心からのホームの離れと高さを測定、本体にディジタル表示する建築限界確認用の測定器です。

  • 1人で運搬・測定が可能
  • 測定値を自動保存
  • 誤差3mm以内

線間縦距測定器

線間縦距測定器

角度計と変位計を内蔵し、隣接線路の互いに近い側のレールに渡しておくだけで線間の離れと高さを測定、本体にディジタル表示する測定器です。

  • 水平設定不要
  • 測定値を自動保存
  • 誤差3mm以内

その他、牽引式などの軌道検測装置についてはお問い合わせください。